外壁塗装を専門業者に頼むときの注意点を分かりやすく解説!

家を守る外壁の塗装

刷毛

塗装の作業工程

神戸と言えばおしゃれな街という印象が、全国的に浸透しています。そんな神戸に一戸建てを構えてお住いの方なら、家の印象を大きく変える外壁塗装にもこだわりたいところです。また住宅の外壁や屋根に塗料を塗るいわゆる外壁塗装は、単に見た目を良くするだけでなく風雨や直射日光による住宅へのダメージを軽減する為にも欠かせないものです。神戸と言ってもエリアによって異なりますが、特に神戸港を臨むエリアの住宅では潮風の影響で住宅は傷みやすくなり、外壁塗装の重要性が高くなります。そんな外壁塗装を業者に依頼した場合、どのような作業工程があるのでしょうか。まず実際に作業に移る前の準備を行います。住宅の外壁は高さもあるため、安全に塗装するためには足場を組む必要があります。そして塗装には大量の塗料を用いるため、塗料の飛散防止のために足場の周囲をシートで覆います。これには塗装が乾く前に、風などで飛来したゴミがくっついてしまうのを防ぐためでもあります。次に塗装する部分の洗浄を行います。一般的なのは高圧洗浄ですが、カビやコケなどが生えている場合は、薬剤を用いる場合もあります。全体の汚れが落ちたら、下処理を行っていきます。古い外壁塗装の塗膜をはがしたり、ひび割れの補修などを行います。外壁塗装の出来はこの下処理にかかっているともいえる、大事な作業です。下処理が終わったら窓や扉などをマスキングして、塗装作業に入ります。まず下塗りをしてから、中塗り、上塗りと三回重ね塗りするのが基本です。重ね塗りは下に塗った塗料が乾いてから行われるので、塗装作業には最低3日はかかります。塗装が終わったら塗り残しなどが無いか確認し、あれば手直しを行います。そして養生用のシートや足場を解体して、外壁塗装は終了となります。作業工程が多いので、最低限10日はかかるものだと考えておくとよいでしょう。